
トップページ >> ペーパーアイテムのお話 PART1



ペーパーアイテムで「おふたりの個性やセンスを表現する」というセオリーが定着した今。
新しいステップを目指して、こんな考え方はどうでしょう?
ゲストの皆さんに、「Happyなサプライズや、楽しくなれるような感覚」を贈るーそんな気持ちで、ペーパーアイテムをセレクトしてては(なんだか選ぶ時間も楽しそう!友達のSurprise!な表情を思い浮かべたりして)。
「どうぞ楽しんでくださいね」の気持ちをペーパーアイテムにこめてお届けする。これって、実は、とても上質なプレゼンテーションかも。
たとえば、「美しい招待状」や「凝ったつくりのインビテーションカード」が届いた時。
ゲストの皆さんも「これ、可愛い♪」「とっても素敵」と驚きつつ、笑顔になっていたり。
美しいもの、可愛いものを手にした時。多くの人が自然とHappyな気分に(「高揚感」と表現してもいいかも)。
ゲストの皆さんに、そういった感覚を届けることができたら。送り手としても、きっと、楽しいんじゃないかなって思います。


披露宴当日。
受付でもらった「席次表」に、ちょっと楽しい仕掛けがあったりしたら?
きっとゲストの皆さんは、開宴前から思わず笑顔に。
さらに、テーブルに着席すると、「キュートな席札」に自分の名前を発見!なんて、ますます楽しくなれそう。
「ゲストの視点で、ペーパーアイテムをチョイスする」と言うと、少し堅いかな。
フランクに言えば、「喜んでもらえたらいいな」とか「楽しい気分をプレゼントしたいな」の気持ちでセレクトしてみて・・・という提案です。
大切なのは、ゲストへの「サービス精神」。(もちろんウエディングシーンの主役はおふたり。でも、やっぱりサービス精神は大切!)
「お越しいただいてありがとうございます」の気持ちに、「どうぞ楽しんでくださいね」をプラスして。
そして、ゲストの皆さんに「楽しさ」をプレゼントする感覚で。
そんなおふたりの思いやり&サービス精神は、ゲストの皆さんにも伝わるはず(きっと、伝わるはず。少なくとも、少しは。「サービス精神」ナシの時よりは、確実に)。

最近では、雑誌でもインターネットでも、使われている「ペーパーアイテム」という言葉。使われ始めたのは、1996年頃。ここで「ペーパーアイテムのちょっといい話」をお話している*丸岡泉穂が、ペーパーアイテムを作り始めた時期。以来、日本の「ブライダル・ペーパーアイテム」のシーンで、新しいアイデアを広めてきました。 商品を作るというだけではなく、ベースとして「ペーパーアイテムに対する思い(というと大袈裟かも!? でも、独自の発想とかも含めて)」を持っているだけに、「なるほど、こういう視点もあるかも」が、見つかるかもしれない「ちょっといい話」。どうぞお楽しみください!