ペーパーアイテムのちょっといい話 ほんの少し視点を変えるだけで、ペーパーアイテムには「こんな楽しみ方」や「こんな意外な役割」も。日本のブライダルペーパーアイテムをリードし続けてきたクリエイター丸岡泉穂の、ちょっといい話。お届けします。

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「ペーパーアイテムのプロフィール」ならではの意外な効果についてお話します。

自分の言葉で、自分たちを紹介する「ペーパーアイテム」のプロフィール。

ウエディングシーンで、新郎&新婦のおふたりを紹介する方法と言えば?
考えてみれば、意外にも、いろいろとあったりします。

たとえば、司会者の存在もそのひとつ。
披露宴がスタートしたばかりの頃、司会者が新郎&新婦のプロフィールを紹介しますよね。
それから、上司の祝辞やお友達のスピーチも。それぞれの職場での姿が伝わってきたりしてーそういう意味では、祝辞やスピーチも、プロフィール紹介のひとつと言えるかも。

さて、本題はここから〜*
このサイトらしく、というか、このサイトとしては、これをお話しないと!
…というわけで、ペーパーアイテムの「プロフィール」について。

まずは、考えてみて。
ペーパーアイテムのプロフィールと言えば?
「席次表とセットになっているもの」(最近、よく見るかも)
「さらにメニューとかプログラムも一緒になっているリーフレットとか冊子」(これも!)
さらに、席札とセットのミニ・プロフィールとか。
もちろん、プロフィールカードonlyのものも。
ね、「ペーパーアイテムのプロフィールって、結構バリエーション豊富!

いずれにしても、ペーパーアイテムの場合。
他の「プロフィール(新郎&新婦ご紹介)」とは違っている要素が。
それは「元になる原稿を書く」のが、本人だということ。
自分の好きなこと、苦手なこと、将来の夢、パートナーへのメッセージ…etc.
ペーパーアイテムのプロフィールって、「自分の言葉で、自分たちを紹介している」ものなんですよね。

…だからかな。
私自身、披露宴に出席した時に、ペーパーアイテムの「プロフィール」を読むと、とても楽しい気分に。
パートナーへのメッセージとか、それぞれの夢とか、「その人、本人の言葉」で書かれていると、Happyな感覚がダイレクトに伝わってくるのかも。

また、おふたり自身の言葉で綴られた「出会い〜結婚までのエピソード」を読んでいると、おふたりから直接、お話を聞いているようなライブ感を感じることも。

 

 

 

 

最近は、「席次表に、プロフィールやヒストリーをプラスする」ペーパーアイテムが増えました。

受付で席次表を受け取ったあと、披露宴までの待ち時間のあいだ、プロフィールやヒストリーを読むことができますよね。
こういうサービス精神、個人的に好きだったりします。
「待ち時間のあいだも、楽しんでね」という気持ちが伝わってくるし、「来てくれて、ありがとう。私たちは、こんなふたりです」という自己紹介にも。
それが「披露宴の前に、ゲストの手に届く」という点でも、効果的!

ゲストは、おふたりのプロフィールや、出会いから結婚までのエピソードを読んでから、会場へ。
「新郎クンのことは知っている。でも花嫁サンとは初対面」「花嫁サンとは友達。でも、彼のことはあまり知らない」というゲストも、披露宴の前にプロフィールやヒストリーを読めば…。ね、なんとなく、ふたりのこと、開宴前なんだけど、伝わりそう。

「ペーパーアイテムのプロフィール」をきっかけに、披露宴がスタート(前にも書いたけど、ペーパーアイテムが「前座」っぽい役割に。つまり、場をあたためてくれるっていう感じ)。
ペーパーアイテムのプロフィールで、楽しい披露宴への「自然な流れ」をつくっていくーこんなアイデアも、新しくていい感じじゃない?

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